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【日帰り登山】大倉尾根→蛭ヶ岳ピストン登山

久しぶりのブログ更新です。

4月29日、神奈川県にある丹沢山系に登ってきました。

僕の大好きな漫画である「ヤマノススメ」の最新話でこの大倉尾根に挑戦しているのを読んで、行ってみたくなったというのが一番理由です。

行程としては、大倉尾根から入り、塔ノ岳と丹沢山を経由してから今回の目標であった蛭ヶ岳まで歩いて行きました。

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まずは塔ノ岳へ向かいます。

ヤビツ峠から登ったことは何度かあるのですが、今回大倉尾根から登るのは初めてでした。通称バカ尾根と呼ばれていることもあり、ひたすら登っていく感じの登山道です。 

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大倉尾根は階段が多く、自分の歩幅で歩きづらいということもあり非常にしんどい。

毎回ここを通る時はこのベンチを撮影していますね、レトロ。

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道中の山小屋の前の道でめっちゃイケてるちびっ子がいました。

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なんだかんだで最初の目標である塔ノ岳に到着。

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時刻はまだ昼にもならないくらいでしたが、お腹が空いて食わなきゃやってられない状態だったので昼ごはん作り。僕の大好きな漫画である「山と食欲と私」で作っていたぽんカス丼を作りました。白米オンリーで食べたい欲もあったので半ぽんカス丼で完成。ご飯に揚げ玉と桜海老をかけてポン酢をかけるだけです、美味しい。

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 写真にも写っていますが炊いたご飯をほぐしていたらスプーンが折れてしまいました。R.I.P.

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 ご飯も済ませて丹沢山へ。

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 こんな感じで木も少なくなっていき雰囲気も変わっていきます。

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無事に到着。正直、蛭ヶ岳までは余裕があれば行こうくらいに考えていたのですが時刻は昼前で行くことにしました。

塔ノ岳と丹沢山の間と違い、恐ろしいほどの階段、階段、階段。そしてたまにある岩場と強風。

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塔ノ岳までという人が多く、人も少ない印象です。もう階段登りたくない。

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そして遂に蛭ヶ岳に到着。小屋で飲み物を一本補給して、時間もあまり余裕がなさそうなので少し休んでからまた戻っていきます。

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来る時は下りてきた岩場、帰りはこんな感じです。

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それにしても稜線が綺麗です。

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死にそうな顔しながら丹沢山、塔ノ岳へと戻り少し休憩。

塔ノ岳でミニチュア風な写真を撮ってみました。

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適当に休憩して、大倉尾根を戻っていき、なんとか予定よりも早めに下りることが出来無事に下山することができました。

走行距離にして約25キロ、久しぶりの登山でリハビリ以上の結果になりボロボロになりながらブログを書いています。しかし達成感はすごかったので、天気が良い日に行ってみるのはありだと思います。

丹沢、最高!

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